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日本のガラパコス小笠原諸島インターン

更新日:1月9日

世界自然遺産小笠原諸島でインターンシッププロジェクトを2年前から始動しました。

その内容を少しお見せします。




小笠原諸島が世界自然遺産になった理由


小笠原ブルーではなく理由は緑にある


進化系がゼロから起きた奇跡の島。

それが小笠原諸島。 だからこそ進化の過程が化石ではなく、生きた自然として残っている特別な場所。

綺麗な青の海のイメージがあるが、実は生態系の豊かさや進化があるからこそ世界自然遺産に登録されたのです。


この島々は一度も大陸とつながったことがなく、生きものたちは“自力でたどり着き、自力で進化する”しかありませんでした。

その結果、ここにしかいない植物や生きものが、まるで島ごとに個性を持つように生まれてきました。

同じルーツから少しずつ姿を変えていく進化の途中を、今もリアルタイムで見られる場所は、世界でもごくわずかです。

人の手が入りすぎなかったからこそ残った、自然のストーリー。

小笠原諸島は、海と風が運びこの生態系をつくった「生きた教科書」として、世界から守られています。





我々のインターンシップは森づくりがメインの活動です。


小笠原の固有種を侵食してしまう外来種。

その外来種は島のインフラを作っていく中で人間が便利だといって本土から持ち込んだ

ものたち。

この時はその行動が固有種をなくしてしまう原因になるとは思ってもいませんでした。


例えばその木の外来種を伐採して処分してしまうことは可能です。ですがその外来種も一つの命。あまりにも人間勝手すぎると我々は思います。

伐採のその後に

何かできることはあるのではないでしょうか。



我々はその木を使って、ウクレレを作成したり、木のプレートを作ったり、

そんな新たな価値とともに、外来種の問題などを発信し、同じことが起きないように

活動をしています。


僕たちの得意な発信という武器を使って、この島と繋がって行きます。





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